公務員の仕事は大きく分けて総務と一般事務とに分ける事ができますが、一般事務は文字通り事務が主要ですから各署の窓口業務となります。総務は特別職とも言われるように地域活性化関連の仕事が含まれます。他に土木や化学など技術関連、自衛隊、警察、交通、病院関係、保育、教育、介護、市民活動支援と言う具合に多岐にわたって網羅していますから、一般企業にない幅広い分野と関わっていくのが仕事です。

 

その中で生き甲斐を感じる人気ランキングでは財務省や裁判所および特許庁が歴代人気職種として上位に上がっています。やはり国家公務員かとも思いますが地方公務員での魅力として、地域住民に最も近い場所で直接住民の声に触れる事が出来る点をあげる現役公務員がほとんどです。周囲からみると地味でまじめで目立たない究極の裏方業務というイメージを強く持つのですが、実際に関わっている職員らは社会貢献をしているという充実感にあふれて仕事をされています。

 

1日の労働時間がかっきり8時間と決まっており、移動も同じ市役所内のみといった形ですから家族との交流も維持できますし、給与もそこそこもらえるし何よりも国や自治体がバックにいて収入も将来的にも安定しているという落ち着いた環境で働けるゆえの心のゆとりを持って働いているという事も大きいのは当然です。